小さい頃の冬の楽しみ


冬になると思い出すことがあります。
それは、小さい頃、よくお米の空袋をお尻に敷いて、小さな雪山の上から滑って遊んでいたことです。
雪が積もる地域に住んでいたことのある人であれば、一度はお米の空袋滑りをして遊んだ経験があるのではないでしょうか。
私は、お米の空袋で滑ることが好きで、毎日のように遊んでいました。
お米の空袋を毎日使用するものですから、数日で破けてしまったこともあり、空袋を手に入れるのが大変だった記憶があります。
空袋を手に入れるために、たくさんお米を食べたりしていましたよ。
しかし、小さい子供がどんなにたくさんお米を食べても、簡単にはお米の袋は空にならなかったので、近所の優しいおばさんにいただいたりしていました。
それくらいお米の空袋滑りが好きだったのですが、今考えると少し危ない遊びだったと思います。
よく、道路脇に積もった雪の山をターゲットにして滑っていたのですが、車道に向って滑っていたこともあったのです。
何事もなく楽しく遊べていたのは、運良く車が通らなかっただけかもしれません。
今でもお米の空袋滑りというものがあるのかはわかりませんが、車には十分気をつけて遊んでほしいなと思います。
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